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2025.11.20ブログ
諷経(ふぎん)
昨日から突然指先がカサカサしています。突然、冬がやってきました。
「フギン」という言葉を知りました。弊社ではお葬儀の様子を写真に記録することがあります。その写真を見ていたら、お寺様が3名様でした。導師様と副導師様お二人ということかしらと尋ねたところ、「七条(袈裟)を着ていたら副導師、でもフギンかもしれない」とのこと。「お葬儀に奥様の実家のお寺様が来られたら、フギンという」そう。
フギンすぐに調べました。
諷経(ふぎん)……葬儀や法要などでご縁のある僧侶が同席してお経を読むことのようです。宗派が違う僧侶が来られることもある。
こちらの庵主さまのブログがわかりやすくまとまっているのでご紹介いたします。
慈雲寺新米庵主のおろおろ日記
菩提寺以外にもお付き合いのあるお寺様という存在がそもそも稀有なことに感じますが、何かしらのご縁でお葬儀などに来ていただけるのはありがたいですね。